【初心者向け】東海道新幹線を安く乗る方法!割引チケットまとめ【2026年版】
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この記事では、東海道新幹線「のぞみ・ひかり・こだま」を安く乗る方法について解説します。
東海道新幹線に安く乗るコツは、いわゆる“裏ワザ”ではありません。
ポイントは“新幹線のチケットをいつ買えるか”で、自分に合う買い方を選ぶことです。
はじめに結論を言うと、安く買う最短ルートは以下の通りです。
まず30秒診断!あなたはどれが最短?
- 乗るのは今日〜明日ですか?
→ はい:『スマートEX』基本商品
→ いいえ:次へ - 乗る日・時間がほぼ決まっていますか?
→ はい:『早特』
→ いいえ:次へ - 時間がかかる「こだま」でもOKですか?
→ はい:『ぷらっとこだま』
→ いいえ:次へ - 宿泊も一緒に取りますか?
→はい:『新幹線+ホテルパック』
→いいえ:①②③で近いものへ
それでは東海道新幹線を安く乗る方法について、わかりやすく解説していきます。
東海道新幹線を安く乗る方法4選!
東海道新幹線を安く乗る方法は、“いつ買えるか(=予定がどれだけ固いか)”で決まります。
迷ったら、まずはこの4つだけ覚えてください。
- 『スマートEX』『EX予約』基本商品
- 『早特』
- 『ぷらっとこだま』
- 『新幹線+ホテルパック』
ここでは4つの方法の全体像だけ押さえます。次に「割引額の目安」を確認してから、順番に詳しく解説します。
当日もOK『スマートEX』『EX予約』基本商品
当日でも買えて、窓口より少し安いことが多いのが魅力です。予定が変わりそうなら、変更しやすい基本商品が“保険”になります(条件あり)。
当日いちばん安くなるのはどれ?
原則『スマートEX・EX予約』の基本商品が最有力です。
早く買うなら『早特』
早く決めるほど安くなりますが、席数限定・除外日があるのが基本です。商品によっては変更できないため、日程や時間がほぼ確定している時に向きます。
前日まで『ぷらっとこだま』
「こだま」指定席を安く買える代わりに、列車固定など制約が強めです。時間に余裕がある日のお出かけなら、価格メリットが出やすいです。
実質最安を狙う『新幹線+ホテルパック』
宿も取るなら、トータルで最安になりやすいのが強みです。旅行商品なので、変更・取消料の条件は予約前に必ず確認しましょう。
では実際に“どの方法でどれくらい安くなるのか”、割引額の目安をざっくり見ていきます。
東海道新幹線はいくら安くなる?割引料金の目安
東海道新幹線を安くする方法は複数ありますが、“結局いくら安いの?”と気になりますよね。
ここでは先に、割引額の目安だけをまとめます。
【割引料金の目安】
『スマートEX』『EX予約』基本商品
通常きっぷより“数百円”安いことが多い
→いますぐ詳しい記事を読む
『早特』
通常きっぷより“約900円〜2800円前後”安いことがある
→いますぐ詳しい記事を読む
『ぷらっとこだま』
区間や条件によって“約2000円〜3300円前後”安くなる
→いますぐ詳しい記事を読む
『新幹線+ホテルパック』
条件次第で“トータル数千円~約1万円前後”安いこともある
→いますぐ詳しい記事を読む
※発売額・設定列車・除外日などの条件は商品ごとに異なります。
割引額の目安が分かったところで、それぞれの方法を具体的に見ていきます。
まずは、当日でも使いやすく、基本となる『スマートEX』から解説します。
『スマートEX・EX予約』で安く乗る
『スマートEX』『EX予約』は、東海道新幹線をネットで予約できるサービスです。
チケットレス乗車が基本ですが、きっぷを受け取って乗ることもできます。当日でも買えて、変更しやすいのが強みです。
『スマートEX』『EX予約』がおすすめの人
- 当日〜直前に予定が決まりやすい人
- 変更できる安心感も欲しい人
『スマートEX・EX予約』の特徴
チケットレス系は大きく2つです。
スマートEX
- 年会費無料
- 会員登録(クレジットカード)が必要
- 交通系IC登録は任意
…登録すればチケットレス、未登録でもきっぷ受取で乗車可
エクスプレス予約(EX予約)
- 年会費がかかる(1100円税込)
- 割引が強めになりやすい
どっちが向いている?
年に数回だけ乗るなら『スマートEX』で十分。出張・帰省でよく乗るなら『EX予約』で元が取りやすいです。
『スマートEX』『EX予約』の商品は、基本商品と早特商品の2系統です。
- 基本商品
当日でも買える・変更しやすい - 早特商品(=『早特』)
早く買うほど安い・席数や区間限定・除外日あり
基本商品はきっぷよりも“数百円安い”イメージで、『早特』ほど大きな割引はありません。
以下に、基本商品の料金目安を表にしました。
東京~新大阪『スマートEX・EX予約』の割引料金
新幹線「東京~新大阪」区間における、『スマートEX』『EX予約』基本商品・片道の割引額です。
おとな(片道)
| 商品 | 列車・座席 | 通常きっぷ (通常期目安) | 基本商品 発売額 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| スマートEX | のぞみ 普通車指定席 | 14720円 | 14520円 | ▲200円 |
| EX予約 | のぞみ 普通車指定席 | 14720円 | 14230円 | ▲490円 |
こども(片道)
| 商品 | 列車・座席 | 通常きっぷ (通常期目安) | 基本商品 発売額 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| スマートEX | のぞみ 普通車指定席 | 7360円 | 7250円 | ▲110円 |
| EX予約 | のぞみ 普通車指定席 | 7360円 | 7110円 | ▲250円 |
東京~名古屋『スマートEX・EX予約』の割引料金
新幹線「東京~名古屋」区間における、『スマートEX』『EX予約』基本商品・片道の割引額です。
おとな(片道)
| 商品 | 列車・座席 | 通常きっぷ (通常期目安) | 基本商品 発売額 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| スマートEX | のぞみ 普通車指定席 | 11300円 | 11100円 | ▲200円 |
| EX予約 | のぞみ 普通車指定席 | 11300円 | 10880円 | ▲420円 |
こども(片道)
| 商品 | 列車・座席 | 通常きっぷ (通常期目安) | 基本商品 発売額 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| スマートEX | のぞみ 普通車指定席 | 5650円 | 5550円 | ▲100円 |
| EX予約 | のぞみ 普通車指定席 | 5650円 | 5440円 | ▲210円 |
『スマートEX・EX予約』の当日変更や乗り遅れた時
変更
『スマートEX』『EX予約』の基本商品は、基本的に予約変更が発車時刻まで可能です。
- 改札入場前・きっぷ受取前で、発車時刻まで変更できる(条件あり)
- 変更先は原則「発車4分前まで」の列車
乗り遅れ
『スマートEX』『EX予約』の基本商品は、予約した列車に乗り遅れても、条件を満たせば同日・同区間の後続列車の自由席に乗れる扱いになります。
『早特』で安く乗る
『スマートEX』『EX予約』の早割が『早特商品』です。
早く買うほど安くなりやすい一方で、席数・区間・除外日があり、商品によっては変更が厳しめ(原則変更不可など)です。
『早特』がおすすめな人
指定席を確保しつつ安くしたい人
『早特』は何日前まで買える?
『早特』商品名の数字(1/3/7/21)を目安に、「◯日前の23:30まで」が設定されます。
除外日や席数上限もあるため、早めの購入が安心です。
EX早特1
- 販売:前日23:30まで
- 座席:普通車・自由席
- 対象列車:ひかり・こだま
- 補足:乗り継ぎ時はのぞみ自由席も利用可
EX早特3
- 販売:3日前23:30まで
- 座席:グリーン車
- 対象列車:のぞみ・ひかり・こだま
- 補足:他線区ではみずほ・さくら・つばめ等も対象
EX早特7
- 販売:7日前23:30まで
- 座席:普通車・指定席
- 補足:「東京↔新大阪」はひかり・こだま(直通)が対象
EX早特21
- 販売:21日前23:30まで
- 座席:普通車・指定席
- 対象列車:のぞみ(直通)
- 補足:列車変更不可(払戻→取り直し)
どれを選ぶ?
- 「のぞみ」で行きたいなら『EX早特21』
- 「ひかり」「こだま」でもOKなら『EX早特7』
- 快適さ重視ならグリーン車の『EX早特3』
『早特』割引額の目安として、以下2つの例(東京~新大阪・名古屋)を参考にしてみてください。
東京~新大阪『早特』の割引料金
新幹線「東京~新大阪」区間における、『早特』片道の割引額です。
※EX早特1「東京~新大阪」区間の設定がありません。
おとな(片道)
| 商品 | 列車・座席 | 通常きっぷ (通常期目安) | 早特の発売額 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| EX早特7 | ひかり・こだま 普通車指定席 | 14400円 | 12490円 | ▲1910円 |
| EX早特21 | のぞみ 普通車指定席 | 14720円 | 12980円 | ▲1740円 |
| EX早特3 | のぞみ等 グリーン車 | 19390円 | 16560円 | ▲2830円 |
こども(片道)
こどもの「通常きっぷ」料金は、席種(指定席・自由席・グリーン)や商品(通常きっぷ・チケットレス等)で表示・計算の前提が変わりやすいため、『早特』の発売額のみを掲載しています。
| 商品 | 列車・座席 | 早特の発売額 |
|---|---|---|
| EX早特7 | ひかり・こだま 普通車指定席 | 6240円 |
| EX早特21 | のぞみ 普通車指定席 | 6480円 |
| EX早特3 | のぞみ等 グリーン車 | 10140円 |
東京~名古屋『早特』の割引料金
新幹線「東京~名古屋」区間における、『早特』片道の割引額です。
※EX早特1「東京~名古屋」区間の設定がありません。
おとな(片道)
| 商品 | 列車・座席 | 通常きっぷ (通常期目安) | 早特の発売額 | 差額 |
| EX早特7 | ひかり・こだま 普通車指定席 | 11090円 | 9900円 | ▲1190円 |
| EX早特21 | のぞみ 普通車指定席 | 11300円 | 10370円 | ▲930円 |
| EX早特3 | のぞみ等 グリーン車 | 14960円 | 13620円 | ▲1340円 |
こども(片道)
こどもの「通常きっぷ」料金は、席種(指定席・自由席・グリーン)や商品(通常きっぷ・チケットレス等)で表示・計算の前提が変わりやすいため、『早特』の発売額のみを掲載しています。
| 商品 | 列車・座席 | 早特の発売額 |
| EX早特7 | ひかり・こだま 普通車指定席 | 4950円 |
| EX早特21 | のぞみ 普通車指定席 | 5180円 |
| EX早特3 | のぞみ等 グリーン車 | 8500円 |
『早特』は「席数限定」「区間限定」「除外日あり」が基本です。
購入前に、対象区間と変更・払いもどしのルールを必ず確認しましょう。
『早特』の当日変更や乗り遅れ時
『早特』は安い代わりにルールが厳しめです。
- 商品によっては列車変更できない
- 乗り遅れたら、後続自由席に乗れない扱い(=買い直し)になる可能性も
予定が変わる可能性があるなら、安さよりも変更できる商品【スマートEX・EX予約の基本商品】を優先しましょう。
予定がほぼ確定しているなら、『早特』で一気に安くするのがおすすめです。
『ぷらっとこだま』で安く乗る
『ぷらっとこだま』は、列車を「こだま」に固定する代わりに安い商品です。
『ぷらっとこだま』がおすすめな人
- 時間に余裕がある人
- 多少時間がかかっても安さ優先の人
『ぷらっとこだま』の特徴
『ぷらっとこだま』はJR東海ツアーズ系の商品です。「こだま」号の普通車・指定席を、通常より安く買えるのが魅力です。
- 販売:前日23:30まで
- 座席:普通車・指定席
- 対象列車:こだま
- 補足:
- 所要時間は長め
- 列車・座席は固定になりやすい
座席数が限られるため、週末は売り切れることもあります。
ぷらっとこだまって途中下車できる?
原則できません。
「乗車駅・降車駅・列車固定」になりやすいので、購入前に条件を確認してください。
ドリンク等のセット特典あり
『ぷらっとこだま』は、1ドリンク引換券(電子チケット)などの特典が付くことがあります。
旅行先での軽食購入や、移動中の飲み物に使えると便利です。
東京~新大阪・名古屋『ぷらっとこだま』の割引料金
新幹線「東京(または品川)~新大阪」「東京(または品川)~名古屋」区間における、『ぷらっとこだま』片道の割引額です。
※『ぷらっとこだま』は出発日により【A】月~木曜日【B】金曜日【C】土日祝【D】繁忙期の料金で変動します。
おとな(片道)
| 区間 | 列車・座席 | 通常きっぷ (通常期目安) | ぷらっとこだま 【A】料金 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| 東京・品川 ~新大阪 | こだま 普通車指定席 | 14400円 | 11110円 | ▲3290円 |
| 東京・品川 ~名古屋 | こだま 普通車指定席 | 11090円 | 8710円 | ▲2380円 |
こども(片道)
| 区間 | 列車・座席 | 通常きっぷ (通常期目安) | ぷらっとこだま 【A】料金 | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| 東京・品川 ~新大阪 | こだま 普通車指定席 | 7200円 | 5720円 | ▲1480円 |
| 東京・品川 ~名古屋 | こだま 普通車指定席 | 5545円 | 4510円 | ▲1035円 |
所要時間の目安
新幹線「こだま」所要時間の目安です。
- 東京~新大阪:約4時間
- 東京~名古屋:約2時間40分
『ぷらっとこだま』の当日変更や乗り遅れた時
『ぷらっとこだま』は、安い代わりにルールが厳しめです。
- 当日の列車変更はできない(取消→取り直し)
- 乗り遅れたら、その予約は原則使えません(買い直しになる場合も)
予定が少しでも動きそうなら、安さよりも変更できる商品【スマートEX・EX予約の基本商品】を優先しましょう。
時間に余裕があり、日程(行き帰りの時間)が決まっている日なら、『ぷらっとこだま』でしっかり安くできます。
『新幹線+ホテルパック』で安く乗る
『新幹線+ホテルパック』は新幹線と宿をまとめて予約でき、条件次第で数千円〜約1万円ほど安くなります。
ただし、変更・取消・乗り遅れのルールが通常きっぷと違う場合があるため、注意が必要です。
『新幹線+ホテルパック』がおすすめの人
- 宿も一緒に予約する人(交通+宿をまとめたい)
- 予定がほぼ確定していて、当日の列車変更をしない人
- 価格重視で、比較して最安を取りにいきたい人
“どこの旅行サイトが安いか”は別記事で比較しているので、ここでは仕組みだけ確認します。
いますぐ『新幹線+ホテルパック』格安サイトをチェックするなら
「【5社比較】新幹線+ホテルパックはどこが安い?」を見る
『新幹線+ホテルパック』が安い理由
『新幹線+ホテルパック』が安くなりやすい理由は、ざっくり言うとこの3つです。
- 交通+宿をまとめた旅行商品として、価格の作りが“別枠”になりやすい
- 日によってホテル条件が変わり、「単体予約よりパックが安い日」が出やすい
- 列車(時間帯・席種)とホテル在庫の組み合わせで、旅行代金が上下しやすい
どの旅行会社が安いかは、「区間」「ホテル」「列車時刻」で変わります。だからこそ結論だけでなく、同じ条件で比べた結果が役立ちます。
『新幹線+ホテルパック』旅行サイトの比較方法
旅行予約サイトで『新幹線+ホテルパック』の料金を比較する場合、固定する条件は以下の通りです。
【固定する条件(最低限)】
- 出発駅・到着駅
- 列車(のぞみ・ひかり・こだま)と時間帯
- ホテル(同じ宿・同じ部屋条件)
- 人数(例:大人2名、子連れなら添い寝条件も)
この条件をそろえて旅行予約サイトを比べると、“最安がどこか”が見えてきます。
実際に同じ条件で旅行サイト5社を比較した結果【10パターン以上】について、下記の記事でまとめています。
『新幹線+ホテルパック』の当日変更や乗り遅れ時
『新幹線+ホテルパック』は、安い代わりにルールが厳しめです。
- 当日の列車変更はできない(取消→取り直し)プランが多い
- 乗り遅れたら、後続列車の自由席に乗れない扱い(=買い直し)になる可能性がある
予定が変わる可能性があるなら、安さよりも変更できる商品【スマートEX・EX予約の基本商品】を優先しましょう。
予定がほぼ確定していて宿も取るなら、『新幹線+ホテルパック』でトータル最安を狙うのがおすすめです。
区間別におすすめ!東京〜新大阪・名古屋を安く乗る方法
新幹線の乗車区間(東京~新大阪または名古屋)を読めば、結論がすぐ分かるようにまとめています。
東京〜新大阪:新幹線を安く乗る選び方
新幹線の乗車区間「東京~新大阪」は、差額が出やすい区間です。
結論を言うと、安くする選択肢はこの3つになります。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 変更できる安心感 | スマートEX基本商品+のぞみ |
| 予定が確定している | 早特(対象列車を確認) |
| 宿も予約する | 新幹線+ホテルパック |
まずは『スマートEX・EX予約』の基本商品、予定が固いなら『早特』、宿も取るなら『新幹線+ホテルパック』で考えると失敗しにくいです。
列車「ひかり」活用のポイント
新幹線の乗車区間「東京~新大阪」で安く・予約を取りやすくしたいなら、「ひかり」も有力です。
「のぞみ」より所要時間は少し伸びますが、京都・新大阪なら十分実用的なケースが多いです。
「ひかり」は「のぞみ」より本数少なめ
→ 行き・帰りの時刻を先に押さえる
ピーク時間帯を避ける
→朝早め・夕方遅めの時間帯を狙う
『早特』を使う場合
→対象列車が「ひかり」かを予約画面で必ず確認する
混雑期(GW・お盆・年末年始)は席が埋まりやすいため、『早特』や指定席は早めの予約がおすすめです。
また、予定が少しでも動きそうなら、安さよりも変更できる商品【スマートEX・EX予約の基本商品】を優先すると安心です。
新幹線「東京~新大阪」所要時間の目安
- のぞみ:約2時間30分
- ひかり:約3時間
- こだま:約4時間
東京〜名古屋:新幹線を安く乗る選び方
新幹線の乗車区間「東京~名古屋」において、おすすめの考え方はこの2択です。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 時間を優先 | スマートEX基本商品+のぞみ |
| 安さを優先 | ぷらっとこだま |
「東京~名古屋」は距離がちょうどよく、“時間を優先するか・安さを優先するか”で選び方がはっきり分かれます。
それでも迷ったら基準は1択だけになり、“変更が必要になりそうか”で決めると失敗しません。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 予定が動きやすい | スマートEX基本商品+のぞみ |
| 予定が固い | ぷらっとこだま |
新幹線「東京~名古屋」所要時間の目安
- のぞみ:約1時間40分
- ひかり:約2時間
- こだま:約2時間40分
東海道新幹線を安く乗る方法まとめ
最後にもう一度、この記事の軸どおりに整理します。
東海道新幹線のチケット料金は「どの商品を選ぶか」で差が出るので、まずは“いつ買えるか”を基準にすると迷いません。
- 当日の購入OK(まずコレ)
『スマートEX・EX予約』基本商品 - 予定が固いなら
『早特』で指定席を安く買える - 前日まで買える
時間に余裕があるなら『ぷらっとこだま』 - 宿泊するなら
『新幹線+ホテルパック』でトータル最安狙い
初めて買う人は、以下の「判断の順番」だけ覚えればOKです。
予定が少しでも動きそう
→『スマートEX・EX予約』の基本商品で変更できる余地を残す
予定が確定している
→『早特』で早めに決めて割引を取りにいく
「こだま」でもOK&安さ優先
→『ぷらっとこだま』で時間と引き換えに安く
宿も取る
→『新幹線+ホテルパック』のまとめ予約で実質最安になりやすい
このような基準で選ぶと失敗しにくいです。
「安い」だけで選ぶと、
- 変更できずに買い直し
- 乗り遅れで追加費用がかかる
が起きやすいのが新幹線です。商品ごとにルールが違うので注意してくださいね。
購入前に30秒だけチェック(トラブル防止)
- 変更できる?(何時まで・何回まで)
- 乗り遅れたら?(後続自由席に乗れる扱いがある?)
- 対象の列車・席?(のぞみ・ひかり・こだま、指定席・自由席・グリーン)
“予定の確実さ”と“変更の必要性”を先に決めてから、最適な割引を選ぶ。
これが、結局いちばん安く乗る方法です。
関連記事:日帰り新幹線+ディズニー
日帰りで新幹線に乗ってディズニーへ行く場合、交通費を安く抑える方法を下記の記事で解説しています。
“どの商品を選ぶべきか”で迷っている人は、先にチェックしておくと安心です。


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