この記事では、東海道新幹線「のぞみ・ひかり・こだま」安く乗る方法について解説します。

東海道新幹線に安く乗るコツは、いわゆる“裏ワザ”ではありません。

ポイントは“新幹線のチケットをいつ買えるか”で、自分に合う買い方を選ぶことです。

はじめに結論を言うと、安く買う最短ルートは以下の通りです。

新幹線チケットを安く買う方法

まず30秒診断!あなたはどれが最短?

  1. 乗るのは今日〜明日ですか?
    → はい:『スマートEX』基本商品
    → いいえ:次へ
  2. 乗る日・時間がほぼ決まっていますか?
    → はい:『早特』
    → いいえ:次へ
  3. 時間がかかる「こだま」でもOKですか?
    → はい:『ぷらっとこだま』
    → いいえ:次へ
  4. 宿泊も一緒に取りますか?
    →はい:『新幹線+ホテルパック』
    →いいえ:①②③で近いものへ

それでは東海道新幹線を安く乗る方法について、わかりやすく解説していきます。

東海道新幹線を安く乗る方法4選!

東海道新幹線を安く乗る方法は、“いつ買えるか(=予定がどれだけ固いか)”で決まります。

迷ったら、まずはこの4つだけ覚えてください。

  1. 『スマートEX』『EX予約』基本商品
  2. 『早特』
  3. 『ぷらっとこだま』
  4. 『新幹線+ホテルパック』

ここでは4つの方法の全体像だけ押さえます。次に「割引額の目安」を確認してから、順番に詳しく解説します。

当日もOK『スマートEX』『EX予約』基本商品

当日でも買えて、窓口より少し安いことが多いのが魅力です。予定が変わりそうなら、変更しやすい基本商品が“保険”になります(条件あり)。

早く買うなら『早特』

早く決めるほど安くなりますが、席数限定・除外日があるのが基本です。商品によっては変更できないため、日程や時間がほぼ確定している時に向きます。

前日まで『ぷらっとこだま』

「こだま」指定席を安く買える代わりに、列車固定など制約が強めです。時間に余裕がある日のお出かけなら、価格メリットが出やすいです。

実質最安を狙う新幹線+ホテルパック

宿も取るなら、トータルで最安になりやすいのが強みです。旅行商品なので、変更・取消料の条件は予約前に必ず確認しましょう。

では実際に“どの方法でどれくらい安くなるのか”、割引額の目安をざっくり見ていきます。

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東海道新幹線はいくら安くなる?割引料金の目安

東海道新幹線を安くする方法は複数ありますが、“結局いくら安いの?”と気になりますよね。

ここでは先に、割引額の目安だけをまとめます。

【割引料金の目安】

『スマートEX』『EX予約』基本商品

通常きっぷより“数百円”安いことが多い
いますぐ詳しい記事を読む

『早特』

通常きっぷより“約900円〜2800円前後”安いことがある
いますぐ詳しい記事を読む

『ぷらっとこだま』

区間や条件によって“約2000円〜3300円前後”安くなる
いますぐ詳しい記事を読む

『新幹線+ホテルパック』

条件次第で“トータル数千円~約1万円前後”安いこともある
いますぐ詳しい記事を読む

※発売額・設定列車・除外日などの条件は商品ごとに異なります。

割引額の目安が分かったところで、それぞれの方法を具体的に見ていきます。

まずは、当日でも使いやすく、基本となる『スマートEX』から解説します。

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『スマートEX・EX予約』で安く乗る

『スマートEX』『EX予約』は、東海道新幹線をネットで予約できるサービスです。

チケットレス乗車が基本ですが、きっぷを受け取って乗ることもできます。当日でも買えて、変更しやすいのが強みです。

『スマートEX』『EX予約』がおすすめの人

  • 当日〜直前に予定が決まりやすい人
  • 変更できる安心感も欲しい人

『スマートEX・EX予約』の特徴

チケットレス系は大きく2つです。

スマートEX

  • 年会費無料
  • 会員登録(クレジットカード)が必要
  • 交通系IC登録は任意
    …登録すればチケットレス、未登録でもきっぷ受取で乗車可

エクスプレス予約(EX予約)

  • 年会費がかかる(1100円税込)
  • 割引が強めになりやすい

『スマートEX』『EX予約』の商品は、基本商品と早特商品の2系統です。

  1. 基本商品
    当日でも買える・変更しやすい
  2. 早特商品(=『早特』)
    早く買うほど安い・席数や区間限定・除外日あり

基本商品はきっぷよりも“数百円安い”イメージで、『早特』ほど大きな割引はありません。

以下に、基本商品の料金目安を表にしました。

東京~新大阪『スマートEX・EX予約』の割引料金

新幹線「東京~新大阪」区間における、『スマートEX』『EX予約』基本商品・片道の割引額です。

おとな(片道)

商品列車・座席通常きっぷ
(通常期目安)
基本商品
発売額
差額
スマートEXのぞみ
普通車指定席
14720円14520円▲200円
EX予約のぞみ
普通車指定席
14720円14230円▲490円
▲スマホの場合:スクロールできます⇔

こども(片道)

商品列車・座席通常きっぷ
(通常期目安)
基本商品
発売額
差額
スマートEXのぞみ
普通車指定席
7360円7250円▲110円
EX予約のぞみ
普通車指定席
7360円7110円▲250円
▲スマホの場合:スクロールできます⇔

東京~名古屋『スマートEX・EX予約』の割引料金

新幹線「東京~名古屋」区間における、『スマートEX』『EX予約』基本商品・片道の割引額です。

おとな(片道)

商品列車・座席通常きっぷ
(通常期目安)
基本商品
発売額
差額
スマートEXのぞみ
普通車指定席
11300円11100円▲200円
EX予約のぞみ
普通車指定席
11300円10880円▲420円
▲スマホの場合:スクロールできます⇔

こども(片道)

商品列車・座席通常きっぷ
(通常期目安)
基本商品
発売額
差額
スマートEXのぞみ
普通車指定席
5650円5550円▲100円
EX予約のぞみ
普通車指定席
5650円5440円▲210円
▲スマホの場合:スクロールできます⇔

『スマートEX・EX予約』の当日変更や乗り遅れた時

変更

『スマートEX』『EX予約』の基本商品は、基本的に予約変更が発車時刻まで可能です。

  • 改札入場前・きっぷ受取前で、発車時刻まで変更できる(条件あり)
  • 変更先は原則「発車4分前まで」の列車

乗り遅れ

『スマートEX』『EX予約』の基本商品は、予約した列車に乗り遅れても、条件を満たせば同日・同区間の後続列車の自由席に乗れる扱いになります。

【公式サイト】
『スマートEX』詳細ページを見る
『EX予約』詳細ページを見る

最新の金額は公式サイトを確認してください。

『早特』で安く乗る

『スマートEX』『EX予約』の早割が『早特商品』です。

早く買うほど安くなりやすい一方で、席数・区間・除外日があり、商品によっては変更が厳しめ(原則変更不可など)です。

『早特』がおすすめな人

指定席を確保しつつ安くしたい人

『早特』は何日前まで買える?

『早特』商品名の数字(1/3/7/21)を目安に、「◯日前の23:30まで」が設定されます。

除外日や席数上限もあるため、早めの購入が安心です。

EX早特1

  • 販売:前日23:30まで
  • 座席:普通車・自由席
  • 対象列車:ひかり・こだま
  • 補足:乗り継ぎ時はのぞみ自由席も利用可

EX早特3

  • 販売:3日前23:30まで
  • 座席:グリーン車
  • 対象列車:のぞみ・ひかり・こだま
  • 補足:他線区ではみずほ・さくら・つばめ等も対象

EX早特7

  • 販売:7日前23:30まで
  • 座席:普通車・指定席
  • 補足:「東京↔新大阪」はひかり・こだま(直通)が対象

EX早特21

  • 販売:21日前23:30まで
  • 座席:普通車・指定席
  • 対象列車:のぞみ(直通)
  • 補足:列車変更不可(払戻→取り直し)

『早特』割引額の目安として、以下2つの例(東京~新大阪・名古屋)を参考にしてみてください。

東京~新大阪『早特』の割引料金

新幹線「東京~新大阪」区間における、『早特』片道の割引額です。

※EX早特1「東京~新大阪」区間の設定がありません。

おとな(片道)

商品列車・座席通常きっぷ
(通常期目安)
早特の発売額差額
EX早特7ひかり・こだま
普通車指定席
14400円12490円▲1910円
EX早特21のぞみ
普通車指定席
14720円12980円▲1740円
EX早特3のぞみ等
グリーン車
19390円16560円▲2830円
▲スマホの場合:スクロールできます⇔

こども(片道)

こどもの「通常きっぷ」料金は、席種(指定席・自由席・グリーン)や商品(通常きっぷ・チケットレス等)で表示・計算の前提が変わりやすいため、『早特』の発売額のみを掲載しています。

商品列車・座席早特の発売額
EX早特7ひかり・こだま
普通車指定席
6240円
EX早特21のぞみ
普通車指定席
6480円
EX早特3のぞみ等
グリーン車
10140円
▲スマホの場合:スクロールできます⇔

東京~名古屋『早特』の割引料金

新幹線「東京~名古屋」区間における、『早特』片道の割引額です。

※EX早特1「東京~名古屋」区間の設定がありません。

おとな(片道)

商品列車・座席通常きっぷ
(通常期目安)
早特の発売額差額
EX早特7ひかり・こだま
普通車指定席
11090円9900円▲1190円
EX早特21のぞみ
普通車指定席
11300円10370円▲930円
EX早特3のぞみ等
グリーン車
14960円13620円▲1340円
▲スマホの場合:スクロールできます⇔

こども(片道)

こどもの「通常きっぷ」料金は、席種(指定席・自由席・グリーン)や商品(通常きっぷ・チケットレス等)で表示・計算の前提が変わりやすいため、『早特』の発売額のみを掲載しています。

商品列車・座席早特の発売額
EX早特7ひかり・こだま
普通車指定席
4950円
EX早特21のぞみ
普通車指定席
5180円
EX早特3のぞみ等
グリーン車
8500円
▲スマホの場合:スクロールできます⇔

『早特』は「席数限定」「区間限定」「除外日あり」が基本です。

購入前に、対象区間と変更・払いもどしのルールを必ず確認しましょう。

『早特』の当日変更や乗り遅れ時

『早特』は安い代わりにルールが厳しめです。

  • 商品によっては列車変更できない
  • 乗り遅れたら、後続自由席に乗れない扱い(=買い直し)になる可能性も

予定が変わる可能性があるなら、安さよりも変更できる商品【スマートEX・EX予約の基本商品】を優先しましょう。

予定がほぼ確定しているなら、『早特』で一気に安くするのがおすすめです。

【公式サイト】
『早得』詳細ページを見る

公式の発売額表:2025年5月時点

※2026年4月1日乗車分から価格改定・区間拡大予定
最新の金額は公式サイトを確認してください。

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『ぷらっとこだま』で安く乗る

『ぷらっとこだま』は、列車を「こだま」に固定する代わりに安い商品です。

『ぷらっとこだま』がおすすめな人

  • 時間に余裕がある人
  • 多少時間がかかっても安さ優先の人

『ぷらっとこだま』の特徴

『ぷらっとこだま』はJR東海ツアーズ系の商品です。「こだま」号の普通車・指定席を、通常より安く買えるのが魅力です。

  • 販売:前日23:30まで
  • 座席:普通車・指定席
  • 対象列車:こだま
  • 補足:
    • 所要時間は長め
    • 列車・座席は固定になりやすい

座席数が限られるため、週末は売り切れることもあります。

ドリンク等のセット特典あり

『ぷらっとこだま』は、1ドリンク引換券(電子チケット)などの特典が付くことがあります。

旅行先での軽食購入や、移動中の飲み物に使えると便利です。

東京~新大阪・名古屋『ぷらっとこだま』の割引料金

新幹線「東京(または品川)~新大阪」「東京(または品川)~名古屋」区間における、『ぷらっとこだま』片道の割引額です。

※『ぷらっとこだま』は出発日により【A】月~木曜日【B】金曜日【C】土日祝【D】繁忙期の料金で変動します。

おとな(片道)

区間列車・座席通常きっぷ
(通常期目安)
ぷらっとこだま
【A】料金
差額
東京・品川
~新大阪
こだま
普通車指定席
14400円11110円▲3290円
東京・品川
~名古屋
こだま
普通車指定席
11090円8710円▲2380円
▲スマホの場合:スクロールできます⇔

こども(片道)

区間列車・座席通常きっぷ
(通常期目安)
ぷらっとこだま
【A】料金
差額
東京・品川
~新大阪
こだま
普通車指定席
7200円5720円1480円
東京・品川
~名古屋
こだま
普通車指定席
5545円4510円1035円
▲スマホの場合:スクロールできます⇔

所要時間の目安

新幹線「こだま」所要時間の目安です。

  • 東京~新大阪:約4時間
  • 東京~名古屋:約2時間40分

『ぷらっとこだま』の当日変更や乗り遅れた時

『ぷらっとこだま』は、安い代わりにルールが厳しめです。

  • 当日の列車変更はできない(取消→取り直し)
  • 乗り遅れたら、その予約は原則使えません(買い直しになる場合も)

予定が少しでも動きそうなら、安さよりも変更できる商品【スマートEX・EX予約の基本商品】を優先しましょう。

時間に余裕があり、日程(行き帰りの時間)が決まっている日なら、『ぷらっとこだま』でしっかり安くできます。

【公式サイト】
『ぷらっとこだま』詳細ページを見る
最新の金額は公式サイトを確認してください。

『新幹線+ホテルパック』で安く乗る

『新幹線+ホテルパック』は新幹線と宿をまとめて予約でき、条件次第で数千円〜約1万円ほど安くなります。

ただし、変更・取消・乗り遅れのルールが通常きっぷと違う場合があるため、注意が必要です。

『新幹線+ホテルパック』がおすすめの人

  • 宿も一緒に予約する人(交通+宿をまとめたい)
  • 予定がほぼ確定していて、当日の列車変更をしない人
  • 価格重視で、比較して最安を取りにいきたい人

“どこの旅行サイトが安いか”は別記事で比較しているので、ここでは仕組みだけ確認します。

いますぐ『新幹線+ホテルパック』格安サイトをチェックするなら
「【5社比較】新幹線+ホテルパックはどこが安い?」を見る

『新幹線+ホテルパック』が安い理由

『新幹線+ホテルパック』が安くなりやすい理由は、ざっくり言うとこの3つです。

  1. 交通+宿をまとめた旅行商品として、価格の作りが“別枠”になりやすい
  2. 日によってホテル条件が変わり、「単体予約よりパックが安い日」が出やすい
  3. 列車(時間帯・席種)とホテル在庫の組み合わせで、旅行代金が上下しやすい

どの旅行会社が安いかは、「区間」「ホテル」「列車時刻」で変わります。だからこそ結論だけでなく、同じ条件で比べた結果が役立ちます。

『新幹線+ホテルパック』旅行サイトの比較方法

旅行予約サイトで『新幹線+ホテルパック』の料金を比較する場合、固定する条件は以下の通りです。

【固定する条件(最低限)】

  • 出発駅・到着駅
  • 列車(のぞみ・ひかり・こだま)と時間帯
  • ホテル(同じ宿・同じ部屋条件)
  • 人数(例:大人2名、子連れなら添い寝条件も)

この条件をそろえて旅行予約サイトを比べると、“最安がどこか”が見えてきます。

実際に同じ条件で旅行サイト5社を比較した結果【10パターン以上】について、下記の記事でまとめています。

『新幹線+ホテルパック』の当日変更や乗り遅れ時

『新幹線+ホテルパック』は、安い代わりにルールが厳しめです。

  • 当日の列車変更はできない(取消→取り直し)プランが多い
  • 乗り遅れたら、後続列車の自由席に乗れない扱い(=買い直し)になる可能性がある

予定が変わる可能性があるなら、安さよりも変更できる商品【スマートEX・EX予約の基本商品】を優先しましょう。

予定がほぼ確定していて宿も取るなら、『新幹線+ホテルパック』でトータル最安を狙うのがおすすめです。

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区間別におすすめ!東京〜新大阪・名古屋を安く乗る方法

新幹線の乗車区間(東京~新大阪または名古屋)を読めば、結論がすぐ分かるようにまとめています。

東京〜新大阪:新幹線を安く乗る選び方

新幹線の乗車区間「東京~新大阪」は、差額が出やすい区間です。

結論を言うと、安くする選択肢はこの3つになります。

重視することおすすめ
変更できる安心感スマートEX基本商品+のぞみ
予定が確定している早特(対象列車を確認)
宿も予約する新幹線+ホテルパック

まずは『スマートEX・EX予約』の基本商品、予定が固いなら『早特』、宿も取るなら『新幹線+ホテルパック』で考えると失敗しにくいです。

列車「ひかり」活用のポイント

新幹線の乗車区間「東京~新大阪」で安く・予約を取りやすくしたいなら、「ひかり」も有力です。

「のぞみ」より所要時間は少し伸びますが、京都・新大阪なら十分実用的なケースが多いです。

「ひかり」は「のぞみ」より本数少なめ
→ 行き・帰りの時刻を先に押さえる

ピーク時間帯を避ける
→朝早め・夕方遅めの時間帯を狙う

早特』を使う場合
→対象列車が「ひかり」かを予約画面で必ず確認する

混雑期(GW・お盆・年末年始)は席が埋まりやすいため、『早特』や指定席は早めの予約がおすすめです。

また、予定が少しでも動きそうなら、安さよりも変更できる商品【スマートEX・EX予約の基本商品】を優先すると安心です。

新幹線「東京~新大阪」所要時間の目安

  • のぞみ:約2時間30分
  • ひかり:約3時間
  • こだま:約4時間

東京〜名古屋:新幹線を安く乗る選び方

新幹線の乗車区間「東京~名古屋」において、おすすめの考え方はこの2択です。

重視することおすすめ
時間を優先スマートEX基本商品+のぞみ
安さを優先ぷらっとこだま

「東京~名古屋」は距離がちょうどよく、“時間を優先するか・安さを優先するか”で選び方がはっきり分かれます。

それでも迷ったら基準は1択だけになり、“変更が必要になりそうか”で決めると失敗しません。

重視することおすすめ
予定が動きやすいスマートEX基本商品+のぞみ
予定が固いぷらっとこだま

新幹線「東京~名古屋」所要時間の目安

  • のぞみ:約1時間40分
  • ひかり:約2時間
  • こだま:約2時間40分

東海道新幹線を安く乗る方法まとめ

最後にもう一度、この記事の軸どおりに整理します。

東海道新幹線のチケット料金は「どの商品を選ぶか」で差が出るので、まずは“いつ買えるか”を基準にすると迷いません。

新幹線チケットを安く買う方法
  1. 当日の購入OK(まずコレ)
    『スマートEX・EX予約』基本商品
  2. 予定が固いなら
    『早特』で指定席を安く買える
  3. 前日まで買える
    時間に余裕があるなら『ぷらっとこだま』
  4. 宿泊するなら
    『新幹線+ホテルパック』でトータル最安狙い

初めて買う人は、以下の「判断の順番」だけ覚えればOKです。

予定が少しでも動きそう
『スマートEX・EX予約』の基本商品で変更できる余地を残す

予定が確定している
『早特』で早めに決めて割引を取りにいく

「こだま」でもOK&安さ優先
『ぷらっとこだま』で時間と引き換えに安く

宿も取る
『新幹線+ホテルパック』のまとめ予約で実質最安になりやすい

このような基準で選ぶと失敗しにくいです。

「安い」だけで選ぶと、

  • 変更できずに買い直し
  • 乗り遅れで追加費用がかかる

が起きやすいのが新幹線です。商品ごとにルールが違うので注意してくださいね。

購入前に30秒だけチェック(トラブル防止)

  • 変更できる?(何時まで・何回まで)
  • 乗り遅れたら?(後続自由席に乗れる扱いがある?)
  • 対象の列車・席?(のぞみ・ひかり・こだま、指定席・自由席・グリーン)

“予定の確実さ”と“変更の必要性”を先に決めてから、最適な割引を選ぶ。

これが、結局いちばん安く乗る方法です。

関連記事:日帰り新幹線+ディズニー

日帰りで新幹線に乗ってディズニーへ行く場合、交通費を安く抑える方法を下記の記事で解説しています。

“どの商品を選ぶべきか”で迷っている人は、先にチェックしておくと安心です。