神奈川の電車スポット

長津田検車区を跨ぐ歩道橋へ、2通りの行き方を紹介!途中で電車が見えるスポットも!

東急電鉄の長津田検車区

神奈川県横浜市にある長津田駅では、東急電鉄の車両基地『長津田検車区』がありますね。

この東急電鉄の車両基地『長津田検車区』には、検車区を跨いで歩道橋が架けられています(跨線橋)

ズラリと並ぶたくさんの東急電鉄の車両を見渡すことができるので、

電車好きには嬉しい♪電車が見えるスポットになっています。

ですが長津田検車区を跨ぐ歩道橋の場所は、長津田駅から少し離れた場所にあるので、事前に行き方を調べる必要があるかと思います。

そこでこの記事では、電車が大好き!な4歳息子と一緒に私たち親子が実際に歩いた行った、

長津田駅から検車区を跨ぐ歩道橋への行き方を2通りご紹介させていただきます。

歩道橋へ行く途中では、東急線やJR横浜線の電車が見えるスポットもあります。

「長津田検車区を跨ぐ歩道橋への行き方を、わかりやすく知りたい!」

と思っている方や、我が家の4歳息子のように幼いお子さんと一緒に行く方はぜひご参考にしてみてください。

長津田検車区を跨ぐ歩道橋へ!2通りの行き方を紹介!

東急電鉄の長津田検車区

どっちから行く?長津田駅から中間地点「長津田倉庫」までの道

長津田駅から、東急電鉄の長津田検車区を跨ぐ歩道橋への行き方を、2通りご紹介します。

出発地点は長津田駅の

  1. 西口方面
  2. 南口方面

があります。

どちらから出発しても、中間地点である東急電鉄の「長津田倉庫」という場所からは同じ道になります。

東急電鉄の長津田倉庫の表札
建物入口にある「長津田倉庫」の表札

この長津田倉庫までの道のりは

西口と南口のどちらから出発するかによって、

歩きながら見える電車の景色がまったく違います

長津田倉庫はグーグルマップで見ると、下記の場所にあります。長津田駅と検車区を跨ぐ歩道橋の中間地点です。

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歩きやすさ良好!西口からの行き方

まずは長津田駅の西口方面からの行き方をご紹介します。

長津田倉庫までの距離は徒歩約6分ですが、幼いお子さんと一緒なら徒歩約10分はかかるかと思います。

長津田駅の西口はどこ?

長津田駅の西口は、東急線改札口の右手にある“こどもの国線のりば”(西口出口)にあります。

こどもの国線は自動改札機がないので、ホームと西口出口が繋がっています。

長津田駅こどもの国線のりばの案内板

階段を降りると右手に西口出口、左手にはこどもの国線のホームがあります。

長津田駅こどもの国線の改札口

電車好きなお子さんなら、こどもの国線の電車を目の前に足を止めてしまうかもしれませんね。

長津田駅で見えるこどもの国線の電車

西口から長津田倉庫までの行き方は?

長津田駅西口から長津田倉庫までの行き方は、グーグルマップとあわせてご紹介させていただきます。

直接グーグルマップで見たい方はコチラ

西口を出た後は左手の道をまっすぐ進み

右手に見えるセブンイレブンを通過したところで左に曲がります

こどもの国線に架かる橋を渡ると、左手には東急電鉄の「長津田電車区・長津田車掌区」の建物が見えてきます。

長津田駅こどもの国線に架かる橋
こどもの国線に架かる橋
東急電鉄長津田電車区・長津田車掌区の表札がある建物

「長津田電車区・長津田車掌区」の建物をまっすぐ進むと、

長津田駅やホームを発着する電車を見渡せる大きな橋、「長津田橋」があります。

長津田駅ホームが見渡せる橋から見える東急線の電車

電車好きなお子さんであれば、長津田橋から見える電車に大喜びするかと思います。

ですが、この橋は歩道やガードレールがありません

車が通る際は注意が必要です。

長津田駅ホームが見渡せる橋
長津田橋

長津田倉庫および長津田検車区へ行くには、長津田橋を渡りません

長津田橋は渡らずに、右手の線路沿いの道をまっすぐに進みます

道なりにしばらく歩くと十字路に出ます。

東急電鉄の長津田倉庫の外観
東急電鉄「長津田倉庫」前の十字路

左方向には頭上を電車が通る橋「長津田架道橋」があります。

その長津田架道橋沿いの目の前の建物が、中間地点の「長津田倉庫」です。

長津田倉庫前の道
【画像左】電柱隣グレーの建物が
東急電鉄「長津田倉庫」

西口からの道のりは道幅が広いので、ベビーカーでも歩きやすいです

電車を見上げよう&見下ろそう!南口からの行き方

続いて、長津田駅の南口方面からの行き方をご紹介します。

長津田倉庫までの距離は徒歩約9分ですが、幼いお子さんと一緒なら徒歩約15分~20分はかかるかと思います。

長津田駅の南口はどこ?

長津田駅の南口は、JR横浜線改札口の右手にある南口出口にあります。

南口から長津田倉庫までの行き方は?

南口から長津田倉庫までの行き方は、グーグルマップとあわせてご紹介させていただきます。

直接グーグルマップで見たい方はコチラ

南口を出ると、すぐ右手にあるJA沿いに歩き、商店街のようなお店が並ぶ「駅前通り」という細い道をまっすぐ進みます

道幅が狭く車の通りもあるので、幼いお子さんがいる場合はご注意ください。

道なりをしばらく歩くと、右手に長津田駅やホームを発着する電車が見渡せる大きな橋、「長津田橋」が見えてきます。

長津田駅ホームが見渡せる橋
長津田橋
長津田駅ホームが見渡せる橋から見える東急線の電車

長津田橋は渡りません。長津田橋を渡った場合は、その後は西口方面からの行き方と同じになります。

長津田橋は渡らずに、まっすぐ目の前の上り坂を進みます

長津田橋周辺

上り坂を歩き続けると、東急線やJR横浜線の電車を見下ろせるスポットに辿り着きます。

東急線の電車を見下ろせるスポット(長津田駅方面の景色)
東急線の電車を見下ろせるスポット

ここまで道幅が狭く、上り坂で大変でしたが…

大変だった分だけ、高い場所から見下ろせる電車に、我が家の息子は大喜びでした

上り坂が終わると、今度は下り坂を進みます

長津田架道橋へ続く下り坂
横浜線の電車が見下ろせる場所

下り坂を歩きながらでも電車ウォッチングを楽しめるのですが、

もう1か所、電車が見えるスポットが下記の画像、階段を下りた先に待っています。

東急線の長津田検車区へ続く下りの階段

線路の真下につくられたトンネルを抜けると…

「長津田架道橋」と呼ばれる橋の真下から、頭上を走る電車を見上げることができます

長津田架道橋
長津田架道橋を走る東急線の電車
長津田架道橋

JR横浜線の真下を通る「トンネルの先には何があるのだろう?」とワクワクして抜けると…

架道橋が現れます!

なんだか親子で探検をしている気分になり、私たち親子はテンションが上がりました

そして長津田架道橋を通り過ぎ、すぐ左手にある建物が中間地点の「長津田倉庫」になります。

東急電鉄の長津田倉庫の外観
東急電鉄「長津田倉庫」前
長津田倉庫前の道
【画像左】電柱隣グレーの建物が
東急電鉄「長津田倉庫」

南口からの道のりは、上り坂や階段があるのでベビーカーだと厳しいです。

また、幼いお子さんが歩く場合は体力が必要です。

電車が大好きなお子さんはとても楽しめる道のりなので、

“行きは南口方面から、帰りは西口方面へ”

と使い分けるのもオススメです。(私たち親子はこのパターンでした!)

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【共通】「長津田倉庫」から検車区を跨ぐ歩道橋までの行き方

長津田倉庫から検車区を跨ぐ歩道橋までの行き方は、

まっすぐに線路や長津田検車区沿いに歩き続けると、到着します。

グーグルマップとあわせてご紹介させていただきます。

直接グーグルマップで見たい方はコチラ

距離は徒歩約6分ですが、幼いお子さんと一緒ならば徒歩約10分はかかるかと思います。

長津田倉庫から長津田検車区へ続く道路
長津田検車区を跨ぐ歩道橋へ続く道

下記の画像にある、歩道橋の入口が見えてきたら到着です!

東急線の長津田検車区に架かる歩道橋の出入り口

歩道橋から見える!長津田検車区の電車たち

東急線の長津田検車区に架かる歩道橋

長津田検車区を跨ぐ歩道橋からは、本当にたくさんの東急電鉄の車両を見ることができます。

私たち親子は平日のお昼頃に行きました。

人通りが少ないので、のんびりと電車ウォッチングを楽しむことができましたよ。

この日は我が家の息子がお気に入りの、こどもの国線を走る“うし電車”総合検測車も見ることができました。

東急線の長津田検車区に架かる歩道橋から見えるうし電車
東急線の長津田検車区に架かる歩道橋から見える総合検測車

長津田検車区を跨ぐ歩道橋周辺には、コンビニやお手洗いがありません

長津田駅周辺で飲み物の用意やお手洗いを利用しておくのがオススメです。

最後に

長津田検車区を跨ぐ歩道橋への行き方は、まとめると

  • ベビーカーがある
  • 道幅が広くて安心&歩きやすい
  • 時間をかけずに行きたい

と思っている方には、長津田駅の西口方面からの行き方がオススメです。

  • 東急線やJR横浜線の電車を高い場所から眺めたい
  • 子供がワクワクするような道を歩きたい
  • 子供も大人も体力がある

と思っている方には、長津田駅の南口方面からの行き方がオススメです。

どちらの行き方を選んでも、目的地の長津田検車区を跨ぐ歩道橋では思う存分、車両を見ることができます。

お子さんにあわせた行き方を、ぜひご検討してみてくださいね。

長津田検車区がある長津田駅では、我が家の息子は東急線の『電車カード』をもらうことができました。

東急線の電車カード(表)
子供がもらえる『電車カード』

『電車カード』がもらえた場所など、詳しくは下記の記事でご紹介しています。

興味のある方はあわせてお読みください。